ピアノ個人練習にオフィスサロコンのSteinwayグランドピアノをお貸しします!←ここをクリック

出 演: emicos
美甘恵美子(Vo)、山本裕治(Vo.G)、馬渕貢 (Vo.G)
「こんにちは、emicosです。毎度毎度磐田でやらせてもらいましてありがとうございます。
飽きられないかと心配しておりますが下手に変わった事やって嫌われるのもイヤなので、
相変わらずの調子でやらせていただきます。(笑)
どうかリラックスしてお楽しみください。」
いやーーーーーーー まじ リラックスして聴きましたよ。
お客さんそれほど多くはなく、emicosさんには申し訳なかったけど
来ていた方々は自然に体が揺れてました。
綺麗なコーラスとさりげなく超上手いギター。
1月サロコンの画像と比較すると気がつきますが会場の向きが違います。
大きな音の出る楽器を使わないから
横に広げず、奥行きをつけた会場設定にしました。
お客さんから見て正面にあるのはひな祭りの手ぬぐい。

えっと、emicosは「フォークグループ」ではありませんからね。
基本「ロック」です。しかも「70年代アメリカン」
特にクロスビー・スティルス・ナッシュに重点を置いた「ウェストコーストロック」でんがな!
そこんとこ よろしく。
70年代初期(昭和45年~50年)って言うとわしは大学生で、
どっちかいうと英国系プログレにはまってましたな。

に、しても
曲選びが多彩ですね。
ボブディラン発、加藤和彦経由、シンディローパー行き。
1st
1. I Shall Be Released
2. Teach Your Children
3. Day Dream Believer(忌野清志郎ヴァージョン)
4. 悲しくてやりきれない
5. Will Your Love Me Tomorrow
6. Ol' '55
7. Time After Time
8. Nowhere Man



「黄昏のビギン」って言う曲は永 六輔 作詞 中村八大 作曲とのことですが
昨年のCPサロコンでemicosさんが歌ったのを聴いたのが最初の出会いでした。
京成電鉄スカイライナー1991年のCMソングだったそうで、粋な曲ですなあ。
これを聴くとウィスキーの水割りかハイボールが飲みたくなります。
2nd
1. Suite : Judy Blue Eyes
2. In My Life
3. 黄昏のビギン
4. Power
5. It's Too Late
6. So Far Away
Encore
7. Mrs. Robinson
8. あの素晴らしい愛をもう一度

アンコールで歌ってくれた「Mrs. Robinson」はリハではやってないんです。
で、リハでやってた「あの素晴らしい愛をもう一度」は本番でやってくれなかったんで
最後におねだりしちゃいました。
馬渕さんも「なんでリハでやった曲やらずにやらなかったのばっかり歌うんだ」って。
この曲流れるといきなり会場が「歌声喫茶的」になっちゃうのはちょっと・・・なんですが、
お客さんのノリが思いっきり参加型になるんでそこがいいんですよ。

・・・サロコンスタッフのリハレポート・・・



まず、美甘さんが到着。会場を見てもらい、そうこうしているとまぶちさんとゆうじさんも。
歌とギターにそれぞれMICをセット。



今回は特別に、大きい川田をお見せします。
そしてギターお二人の楽器は


馬淵さんのマーチン


ゆうじさんのオヴェーション
そして


ゆうじさんのもう一本はアイルランドはローデン製。
ゆうじさんによると
「アイリッシュギタリストに愛用者多いです。僕は遠州っ子ですが(笑)
George Lowdenが始めたちっちゃなメーカーですが、
今は本人がスピンアウトしてしまってAvalonという名前になっちゃった。
という訳でもう市場には中古しかないみたい。
手に入れた奴は殆ど手放さないので楽器屋でみた事は1度だけ。
それを試奏して即買いました。
George Lowdenはギター製作家としてやってる様ですが
いかんせん製作本数が少なくて市場には出てきません。
つー訳でお宅度高いんですけれど、僕の場合はこのギターを探していた訳ではなくて、
たまたま出会ってしまった。
George Lowdenがどんな人かも知らずにえらい気に入って即買いました。
わしは決してお宅ではありませんのでぇ(笑)」
なお、より詳しいローデンギターの話は以下をクリック
ローデンギター
わしは初めて見るギターですわ。


リハが終わってサロコンスペシャルコーヒーを飲んでいただく。
豆吉庵さんがコーヒー用ミルクとしてお勧めの「詰め替えタイプのクリープ」はさぐぴょんが用意してくれました。
そう、このカウンターはこんな具合に使うと気持ちいいです。
コーヒー飲みつつ、外をぼんやり眺めてるとあっという間に時間が過ぎてしまうでR。
ここからちょっと追記

山本ゆうじさんが演奏中のおしゃべりで「楽屋」のギターフィギュアのこと言ってましたが
それがこれ。
Beckギターコレクション ってやつで大きさは8~9cmくらい。
白い方がシリーズ1のときのシークレットのストラトキャスター
もう一つのが拳銃の弾痕付きレスポールスタンダード

全体としてはこんな感じ
あげないもんねー
サロコンスペシャルなコーヒーは磐田のコーヒー豆専門店「豆吉庵」さんのご提供。
「サロコンスペシャルコーヒー」は豆吉庵さんでも売ってない、本当にサロコンでしか飲めないコーヒーなんですよ!
オフィス・サロコン(地図はこちら)
オフィスサロコンは磐田市の後援によりヤマハ発動機軽音楽部が主催しています。
問合せは080-5121-9942 tamadaまで
オフィスサロコンの駐車場情報はこちら
サロコンの感想・ご意見は「コメント」から入力して下さい。
初回サロコンからの記録は「サロコン歴史資料館」でどうぞ。
サロコンでおなじみの出演者さん達の10年前のお姿が見られます。
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問い合わせは080-5121-9942 tamada
出 演: emicos
美甘恵美子(Vo)、山本裕治(Vo.G)、馬渕貢 (Vo.G)
「こんにちは、emicosです。毎度毎度磐田でやらせてもらいましてありがとうございます。
飽きられないかと心配しておりますが下手に変わった事やって嫌われるのもイヤなので、
相変わらずの調子でやらせていただきます。(笑)
どうかリラックスしてお楽しみください。」
いやーーーーーーー まじ リラックスして聴きましたよ。
お客さんそれほど多くはなく、emicosさんには申し訳なかったけど
来ていた方々は自然に体が揺れてました。
綺麗なコーラスとさりげなく超上手いギター。
1月サロコンの画像と比較すると気がつきますが会場の向きが違います。
大きな音の出る楽器を使わないから
横に広げず、奥行きをつけた会場設定にしました。
お客さんから見て正面にあるのはひな祭りの手ぬぐい。
えっと、emicosは「フォークグループ」ではありませんからね。
基本「ロック」です。しかも「70年代アメリカン」
特にクロスビー・スティルス・ナッシュに重点を置いた「ウェストコーストロック」でんがな!
そこんとこ よろしく。
70年代初期(昭和45年~50年)って言うとわしは大学生で、
どっちかいうと英国系プログレにはまってましたな。
に、しても
曲選びが多彩ですね。
ボブディラン発、加藤和彦経由、シンディローパー行き。
1st
1. I Shall Be Released
2. Teach Your Children
3. Day Dream Believer(忌野清志郎ヴァージョン)
4. 悲しくてやりきれない
5. Will Your Love Me Tomorrow
6. Ol' '55
7. Time After Time
8. Nowhere Man
「黄昏のビギン」って言う曲は永 六輔 作詞 中村八大 作曲とのことですが
昨年のCPサロコンでemicosさんが歌ったのを聴いたのが最初の出会いでした。
京成電鉄スカイライナー1991年のCMソングだったそうで、粋な曲ですなあ。
これを聴くとウィスキーの水割りかハイボールが飲みたくなります。
2nd
1. Suite : Judy Blue Eyes
2. In My Life
3. 黄昏のビギン
4. Power
5. It's Too Late
6. So Far Away
Encore
7. Mrs. Robinson
8. あの素晴らしい愛をもう一度
アンコールで歌ってくれた「Mrs. Robinson」はリハではやってないんです。
で、リハでやってた「あの素晴らしい愛をもう一度」は本番でやってくれなかったんで
最後におねだりしちゃいました。
馬渕さんも「なんでリハでやった曲やらずにやらなかったのばっかり歌うんだ」って。
この曲流れるといきなり会場が「歌声喫茶的」になっちゃうのはちょっと・・・なんですが、
お客さんのノリが思いっきり参加型になるんでそこがいいんですよ。
・・・サロコンスタッフのリハレポート・・・
まず、美甘さんが到着。会場を見てもらい、そうこうしているとまぶちさんとゆうじさんも。
歌とギターにそれぞれMICをセット。
今回は特別に、大きい川田をお見せします。
そしてギターお二人の楽器は
馬淵さんのマーチン
ゆうじさんのオヴェーション
そして
ゆうじさんのもう一本はアイルランドはローデン製。
ゆうじさんによると
「アイリッシュギタリストに愛用者多いです。僕は遠州っ子ですが(笑)
George Lowdenが始めたちっちゃなメーカーですが、
今は本人がスピンアウトしてしまってAvalonという名前になっちゃった。
という訳でもう市場には中古しかないみたい。
手に入れた奴は殆ど手放さないので楽器屋でみた事は1度だけ。
それを試奏して即買いました。
George Lowdenはギター製作家としてやってる様ですが
いかんせん製作本数が少なくて市場には出てきません。
つー訳でお宅度高いんですけれど、僕の場合はこのギターを探していた訳ではなくて、
たまたま出会ってしまった。
George Lowdenがどんな人かも知らずにえらい気に入って即買いました。
わしは決してお宅ではありませんのでぇ(笑)」
なお、より詳しいローデンギターの話は以下をクリック
ローデンギター
わしは初めて見るギターですわ。
リハが終わってサロコンスペシャルコーヒーを飲んでいただく。
豆吉庵さんがコーヒー用ミルクとしてお勧めの「詰め替えタイプのクリープ」はさぐぴょんが用意してくれました。
そう、このカウンターはこんな具合に使うと気持ちいいです。
コーヒー飲みつつ、外をぼんやり眺めてるとあっという間に時間が過ぎてしまうでR。
ここからちょっと追記
山本ゆうじさんが演奏中のおしゃべりで「楽屋」のギターフィギュアのこと言ってましたが
それがこれ。
Beckギターコレクション ってやつで大きさは8~9cmくらい。
白い方がシリーズ1のときのシークレットのストラトキャスター
もう一つのが拳銃の弾痕付きレスポールスタンダード

全体としてはこんな感じ
あげないもんねー
サロコンスペシャルなコーヒーは磐田のコーヒー豆専門店「豆吉庵」さんのご提供。
「サロコンスペシャルコーヒー」は豆吉庵さんでも売ってない、本当にサロコンでしか飲めないコーヒーなんですよ!
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オフィスサロコンは磐田市の後援によりヤマハ発動機軽音楽部が主催しています。
問合せは080-5121-9942 tamadaまで
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サロコンの感想・ご意見は「コメント」から入力して下さい。
初回サロコンからの記録は「サロコン歴史資料館」でどうぞ。
サロコンでおなじみの出演者さん達の10年前のお姿が見られます。
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問い合わせは080-5121-9942 tamada
演奏紹介、ありがとうございました。
いいですねっ、emicos。
ローデンで工場長をやっていた内田さんは、信州・高遠でギター工房をやっていますよ。
http://homepage2.nifty.com/ukulele/people/uchida.htm
いまでも、クランプトンのギター(!!)とか受注して作られてます。
ものすごい山の中です。
あ、ついでと言っては難ですが、リンクしましょう。
みなさーーん 界屋さんは http://sakaiya1115.blog39.fc2.com/
NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員であられます!
ローデンギターの情報は早速emicos山本さんに伝えました。
なんかえらい興奮状態になってましたよ
Emicosさんのサロコンご出演は次回はいつになりますでしょうか?
大変心待ちにしております。
というのも、ライブの選曲が私の好みにぴったりで大好きなタイトルばかりなんです。
私はギター・ピアノ・ボーカルをやってますが、へたくそながらバンドでTRYしてる曲がたくさんあるので是非次回ライブを聞きに行きたいと思っています。
申し訳ありません
今年のうちはemicosさんのサロコンご出演予定がありません。
来年はまたご出演いただこうと思っています。
で、その前にどこかで出演されるご予定があるか聞いてご連絡いたしますね。