サロコン情報室

サロコンは2019年10月を最後に終了いたしました。このブログで過去のサロコン公式録音からyoutube動画を作成した「サロコン選」を公開中です。

'13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

被災者のために私達が出来ることを続けましょう!
被災地の人たちを忘れてはいけないよ」「節電しようね」と家族に言うのでもいいんです!

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

心温まるハーモニーと
隠しきれないロックスピリット!
出演:emicos_B
美甘恵美子(vocal) 山本裕治(vocal, guitar) 
松井みか(piano)東督克(bass) 村澤裕之(drums)

【サロコンファンの皆様へ 出演者からお便りです】
おひさしぶりのemicosです。
メンバーのひとりが休暇中なので、ここしばらくはその都度形を変えての活動となります。
しかしながら、心温まるハーモニーと、隠しきれないロックスピリットはemicosならでは。
どうぞご一緒にお楽しみください。


最初にちょっとお断り。
今回も、リハの画像が相当多いです。
演奏音量は十分大きかったのに。
それは「大入り満席」で、演奏中に場所を変えての撮影が困難だったからです!!
(リハでも沢山撮影しますが本番で身動き取れない場合の予備画像という意味もありまして)


本番の前日か前々日、以前に取材してくれたC日新聞の記者さんから電話があり
3月サロコンの内容とか聞かれました。
そのせいもあったのでしょう。
満席!

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

「70年代USロック」というキャッチも影響したかも。
結構、この時期いい楽曲が生まれてます。

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

演奏してくれたemicosさん サロコンにはずっと出てくださってたんですがそのときはTrio。
2010 http://salocontama.hamazo.tv/e2275392.html
2009 http://salocontama.hamazo.tv/e1906998.html
2006 http://solocon.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/no8106114emicos_7ce5.html
2003 http://solocon.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/no5403927emicos_b2d5.html

こうしてみると文字通り十年来のお付合い。
ところが前述した「お便り」にもありますように、メンバーのお一人が体調不良。
演奏が出来なくなっちゃいました。
なので、emicos_Bはバンド編成のemicosという意味。
(全員 それぞれのパートのセンセ)

そういうことで私たち、ずうっと山本さんのギターはアコースティックを聴いてたんですが
今回エレキ!
でも選曲はemicosと同じ。
美甘さんと山本さんの一番好きな時代のUSロック。

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

ベースの東さんはサロコンにいろんなユニットでご出演されてる、おなじみさん。
ドラムの村澤さんは今回お初。お若いですなぁ。
しかし、さすがプロ。音があっちこっちしないし、いい具合の音量なのに太鼓が鳴ってますね。
(ご両親が聴きに来られてました)

セットリストに、曲名だけでは「?」な曲も聴けば「!」なので、オリジナルの音源をリンクさせました。
なにしろ今回のテーマは「曲名は知らないけど、前に聴いたことがある」ですから。

1. More Than I can Say (Leo Sayer)
2. Dark Eyed Cajun Woman (The Doobie Brothers)
3. You're So Vain (Carly Simon)
4. Runaway (Del Shannon)

この曲 ベンチャーズが4人編成で初来日のときリズムギターのドン・ウィルソンが弾きながら歌ったんですよー。
(物凄く古い洋楽ファンのつぶやきでした)
美甘さんの声は、オリジナルよりも遥かにガッツリ系でした!

5. A Song For You (Leon Russell)
6. Don't Let Me Be Lonely Tonight (James Taylor)
7. Day After Day (Badfinger)

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記
今回ピアノを弾かれた松井みかさんは本当はキーボードの先生。
しかし、リハで突然ソロを本番でやることに決まっても
外れませんねー。
「違う音」を弾かないだけでなく、フレーズが新鮮で心地よい。まいったです。

第二部

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

1. You Are So Beautiful (Billy Preston)

この曲だけアコースティックギターで伴奏。
ビリープレストンって、黒人の(当時)お兄ちゃん。(曲作ったのはジョー・コッカー)
この人ビートルズのGetBack屋上セッションでオルガン弾いてましたね。
顔は出してないけど他の曲でも一杯参加してたそうです。

2. Love Me Like A Man (Bonnie Raitt)

これはブルースです。これ歌ってる美甘さんは物凄くかっこよかった!

3. You've Lost That Lovin' Feeling (Barry Man)

これはBarry Man演奏のいい動画がなかったのでライチュス・ブラザースで。

4. Rainy Night In Georgia (Brook Benton)
5. An Old Fashioned Love Song (Three Dog Night)
6. Traveling Boy (Paul Williams)
7. Have You Ever Seen The Rain (CCR)

アンコール
Joy To The World (Three Dog Night)

()内は、その曲を演奏している、一番有名と思われる人の名前です。

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記 13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

今回、久しぶりにオリジナルを探して聴いてみたんですが
なんか、サロコンのほうがいいぞ、と思えちゃったりして・・・。

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記 13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

ワタシは、いわゆる懐メロが嫌いでして
更には「コピー」も(特にコピーになってるつもりが全然そうじゃないって奴は最悪)あきまへん。
emicosさんは、アコースティックなトリオのときも
コピーじゃなく、見事なアレンジとすごいコーラスでemicosワールドを作ってくれましたが
emicos_B ちょっと癖になりそうです。

 
・・・・・・・・・・・・・リハコーナー・・・・・・・・・・・・・・・

今回は楽器情報を濃厚にします。
追記追記で入れてきますからね!

まず、山本裕治さんのギター 3種類とアンプ、エフェクター
13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

このギター、使われたのは1曲だけでしたが
そのために1ch用意するのがPA川田のいいところ。

結構なお年のギターアンプ。
13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記
ノイズが「ブツ・ブツ・ブツ」と出てるんですが
不思議とたいして気になりません。演奏中にはまったく聴こえなくなるし。
しばらくして思い当たった「似ている音」が
ラジオの空電、レコードのスクラッチノイズ。
そう思えた途端
アンプのノイズがいとおしく感じられまして。
ラジオで聞いてた9500万人のポピュラーリクエストとおんなじだーって。

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

山本@半田山です。
ギター
ストラトタイプエレキ「Don Grosh Retro Classic」
2本持っている内の1本でシリアル#326
あるお気に入りの楽器屋さんにアンプを買いに行った時に偶然出会ってあまりに良かったので購入。
多分20年前位に制作されたものだと思います。購入当時は名前も知りませんでした。

ハンバッキングエレキ「Sugi Guitar SH485」
ごくSugi Guitar設立初期のもので10年位モニターさせてもらってます。
形はレスポールと似ていますが、もっとやんちゃな感じ。
マホガニーのソリッドボディですが、Hollow chamber construction、つまりくり抜きがあって
めっちゃくちゃライト。ブライトでロックっぽい音がします。

アコギ「Lowden F32 custom」
これもお気に入りの楽器屋さんで偶然出会った。本当はマーチンをと思っていたのですが
楽器は出会いが大切。もう20年くらい使っています。中古で買ったのでいつ頃作られた
ものかはわかりません。僕はどちらかと言うとフィンガーピッカーですが、ブライトで
良く鳴って指弾きには最適だと思います。ただし弦長がマーチンよりも長めな分ハイテンション。

アンプ
「Fender Blues Deluxe」
1990年代初頭のアンプ。そんなに高いアンプじゃありません。元々はBzの松本孝弘さんの所有物。
友達の所に転がっていてあまりに良いので頼んで(信じられない値段で)売ってもらいました。
プルンプルンの音がしながらリッチな低音が魅力的で、どれか1台を持って行くとなると
これになります。スピーカーはJensen 61年製アルニコマグネットのP12Nを友人から
譲ってもらってリプレースしてあります。球も1960年代のビンテージ管にしてあったのですが
さすがにくたびれはてて前回のメンテで「今の」球に交換。イマイチ気に入っていないので
現在球を物色中。時々機嫌が悪くなってぶつぶつ言ってます(汗)

エフェクター
20歳代の頃に死ぬ程システマチックにやってた反動で、30歳代から40歳代にかけてギターと
アンプの間にはシールドしかありませんでした。歳食ってまたやんちゃな気持ちがむらむら
してきてここんとこ、こんな感じで使ってます。
接続順に
「Boss Volume Pedal」ショーバッド、アーニーボールを経て今はこれ。信頼性抜群
「TEXAS BLOOD WAH V84i」大学時代の友人の作品。ローもハイも親指。
http://www.kentosamp.jp/products/pedals/index.html
「SMOKY SIGNALAUDIO Tubeless」最高に良く出来たドライブ系ペダル。
α、βと2種類あって、ギターによって使い分けてます。
「BANZAI MUSICAL PRODUCTS Fireball Overdrive」ふざけた名前のオーバードライブ
音はふざけてません(笑)ピッキングのニュアンスが潰れないしブーストスイッチが
あるのも良いです。もっとも滅多な事ではブースト踏みませんが。ドイツ製
「LINE 6 DL4」モデリングディレイのハシリ。もっと良いのをみつけちゃったから多分
近い将来リプレースされる運命。
「strymon FLINT」最近Made in USAが良い!strymonはその最右翼かなぁ。
本当にギター好きな奴が作っていると思われます。FLINTはトレモロとリバーブですが
僕は古いフェンダーアンプの感じが欲しい時に使っています。
「Voodoo Lab Pedal Power 2 Plus」
基本的にエフェクターは電池信者でしたがPedal Powerを知ってからはこれでいいかと。
ずしっと重たい。軽い電源なんて信用できません。


続いて東さんのベースとアンプ。
13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記
ひがしです!
アンプは、
ヘッドがEDEN ( エデン ) / WT1205
キャビはEDENの15×1です。

気に入ってるとこは、独立インプットが2個あるとこ。
音は、太くて丸いかたまりが飛んでく感じがとても好きです。
タッチのニュアンスをよく汲んでくれるアンプです。

楽器は、アトリエZのカスタムオーダー5弦パッシブです。

材質は良く鳴るものをチョイス!ボディをもっと鳴らすために塗装はかなりのうす塗。
そしたらすぐ剥げました(^_^;)
パッシブ好きなので、あえて5弦パッシブを作っていただきました!
やはりタッチの伝わり方がお気に入りです。


最後に村澤さんのドラムセット。
13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記

ドラムの村澤です。
使用楽器について記しておきますね。

ヤマハ、オークカスタム
サイズは 10’Tom  12’Tom  13’Tom
16’F.Tom 20’BD
スネアは、ラディック14’/5. 5’ブラス・エディション

オークカスタムは、音の鳴りが深くて芯がありツブが出やすいですが、木材の柔らかい音が足されていて、そのバランスが好きです。購入したのは去年の9月頃だったと思います。

スネアは、10年くらい前に知人から譲り受けました。こちらは、金属製ですが、ラディック特有の温かい音で、金属製なのに鳴り過ぎないので、その辺りが好きです。

シンバル
《Zildjian》
K-14’HH  K-custom-16’Crash   K-17’Dark crash
《Sabian》
HHX-22’RC(ジョジョ・メイヤー、モデル) AAX-10’Splash   AAX-20’China cymbal

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


コーヒーは磐田のコーヒー豆専門店豆吉庵さんご提供の「サロコンスペシャルブレンド」。
これはオフィスサロコン開催時にしか姿を見せない謎にして美味絶佳なコーヒー!

オフィス・サロコン地図はこちら
オフィスサロコンは磐田市の後援によりヤマハ発動機軽音楽部が主催しています。
問合せは080-5121-9942 tamadaまで

オフィスサロコンの駐車場情報はこちら

サロコンの感想・ご意見は「コメント」から入力して下さい。

初回サロコンからの記録は「サロコン歴史資料館」でどうぞ。
サロコンでおなじみの出演者さん達の10年前のお姿が見られます

オフィスサロコンではピアノ個人練習にSteinwayグランドピアノをお貸ししています!←ここをクリック
問い合わせは080-5121-9942 tamada

同じカテゴリー(音楽)の記事
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
'13.3.2_No.172_emicos_B の様子 ベース情報追記
    コメント(0)